丹波地域恐竜化石フィールドミュージアムの見どころのひとつ、丹波並木道中央公園にある「地層と記憶の小径」は、何層にも重なった地層を間近で、触れながら見ることができる、全国有数の屋外展示です。
この展示と地層について、京都教育大学の田中里志教授に解説してもらいました。
地層と記憶の小径で見られる地層は傾いています。そのおかげでさまざまな層を見ることができます。
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地層は一瞬の現象の重なりです。「れき岩」「砂岩」「泥岩」などは、その「一瞬」の環境を知る手がかりとな...
どこか赤っぽい篠山層群の泥岩。一方で、少し離れた地点からは黒い泥岩が見つかっています。なぜ色が違うの...
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田中教授自ら作成された「堆積柱状図」を生拝見! 地層と記憶の小径で見られる地層の「窓」部分、大きく露...
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